「ポジャギ探索・韓国への旅」2008年 9月23日(火・祝)~9月26日(金) 3泊4日
終了しました開館20周年記念特別展「ポジャギとチョガッポ」関連企画ツアーⅠ
ポジャギ作家 李京玉さん、キルト作家 花岡瞳さんと行く
「ポジャギ探索・韓国への旅」
2008年 9月23日(火・祝)~9月26日(金) 3泊4日
参加受付を締め切りました。
現代のパッチワークやキルトと響きあう・・・、繊細な女性たちの手仕事、朝鮮生まれのポジャギ。
なかでも端切れを丹念に縫い合わせたチョガッポは、物を包む風呂敷や袱紗などの用途を超えて、
近代のクレーやモンドリアンの抽象絵画を思わせる色彩と構成の美を有しています。
ポジャギを求めて、名品を所蔵する韓国の主要な博物館を訪問します。さらにポジャギ体験教室に
参加したり、古美術店でポジャギを探したり、現地の市場で布地を買い求めたり・・・。
3泊4日「ポジャギ三昧」、韓国の粋に浸る旅です。
■旅行期間 2008年 9月23日(火・祝)~9月26日(金) 3泊4日
■旅行代金 お一人様 112,000円 (高麗美術館維持会員 お一人様 107,000円)
※2名1室ツイン利用時 大人お一人様代金(1名1室ご利用の場合 追加代金25,000円)
※別途費用として空港使用料、燃油サーチャージなどが必要です。
■募集期間 2008年4月1日~7月31日まで
■定 員 60人(最少催行人数30人・添乗員同行)※但し、定員に達し次第、締め切ります。
■特 典 5月31日までにお申し込みいただいた方には、旅行費用 5,000円引きさせていただきます。
※一般の方のみ対象。
9月23日(火・祝)
| 午 前 | 7:30 関西国際空港集合 9:30 関西国際空港発(アシアナOZ115)・・・ 11:25 韓国・仁川着 |
| 午 後 | 寶娜(Bona)装身具博物館→サムジキル・仁寺洞散策→ロッテ免税店→ホテル着 ホテル発→夕食→20:00ホテル着 ★おすすめオプショナル 貞洞劇場の伝統芸術(音楽・舞踊) |
9月24日(水)
| 午 前 | 8:30 ホテル発→南大門市場→淑明女子大学校博物館→韓国刺繍博物館 |
| 午 後 | 昼食→許東華館長のお話→踏十里・長安坪古美術商街→東大門・広蔵市場 18:30 ホテル着 各自夕食(☆オプショナルあり) |
9月25日(木)
| 午 前 | 8:30 ホテル発→車窓から青瓦台等周辺→景福宮 →国立民俗博物館→草田繊維キルト博物館 |
| 午 後 | 昼食→ポジャギ教室1日入門(別途料金)※参加しない人は国立中央博物館 または自由行動 17:30ホテル発→各自夕食→20:00ホテル着(☆オプショナルあり) |
9月26日(金)
| 午 前 | 8:30ホテル発→車窓から北村・城北周辺→昌徳宮→三清洞・北村韓屋マウル散策 |
| 午 後 | 昼食→梨花女子大学校博物館→キムチ・土産物店→仁川着 19:10仁川発(アシアナOZ116)・・・20:50 関西国際空港着 解散 |
同行講師
■李京玉 先生 ポジャギ作家・ポジャギ工房koe主宰
ポジャギを通して韓国の伝統文化の良さにふれる、またとない機会です。
小さな端切れを縫い合わせて、一枚の布が生まれるように、人と人のつながりが広がればいいですね。
韓国大田(テジョン)生まれ。2001年に来日し、ポジャギを文化交流にと、各地で指導。
韓国伝統の配色をベースにした、優しい色合いが特徴で、既成にとらわれない若い感性で人気を呼んでいる。
著書に『私のポジャギ』(風讃社)、『暮らしのポジャギ』(NHK出版)がある。
堺市在住。
■花岡 瞳 先生 キルト作家・Quilt House あんだんて主宰
キルトやパッチワークと姉妹のような、韓国のポジャギ。
一針一針に込める想いが響き合い、何かが生まれるような予感がします。
「私のポジャギ」を見つける旅に出かけませんか。
約30年前からパッチワークを始める。1988年に京都市の桂に、3人でQuilt House あんだんて を開設。
アースカラーを中心としたシックな色調と、素材を自在に駆使したモダンな作風で評価を得ている。
著書に『花岡瞳の針仕事』(日本ヴォーグ社)、『縫いつなぐ布かばん』(文化出版局)など。
京都市在住。
お申し込み・お問い合わせ
近畿日本ツーリスト 京都支店
〒604-8005 京都市中京区河原町三条上ル 近畿日本ツーリストビル4階
TEL(075)221-7401 FAX(075)223-5192
担当:井上卓也・落野直子
■営業時間
平日 9:15~18:00(土・日・祝はお休み)


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