朝鮮文化に想う―歴史と現在
2008年10月26日(日)13:00~16:00
終了しました◆基調講演:「高麗美術館と鄭詔文さん―民族と美とこころを求めて」 上田正昭 館長(京都大学名誉教授)
◆シンポジウム パネリスト :上田 正昭 氏(高麗美術館館長)
李 恢 成 氏(芥川賞作家)
鄭 喜 斗 氏(高麗美術館常務理事)
◆参 加 費 : 1,000円 (「鄭詔文のまなざし」展 入館料込み)
※高麗美術館維持会員の方は200円
◆会 場 : 京都新聞文化ホール
(京都市営地下鉄南北烏丸線「丸太町」駅下車、7番出口)
京都新聞センター7階 電話(075)213-8141
◆定 員 : 300名
◆申込方法 :往復はがきに、住所・氏名(返信面とも)・年齢・電話番号・参加人数(5名まで可)を明記のうえ、 高麗美術館「まなざし展」係へお申し込みください。なお、定員に達し次第締め切らせていただきます。
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高麗美術館開館20周年を記念し、上田 正昭館長による基調講演、そして「砧をうつ女」で芥川賞を受賞した作家の李 恢成氏、当館常務理事の鄭 喜斗氏による記念シンポジウムです。
高麗美術館の創設者の鄭 詔文氏(1918~1989)の生涯を通し、その望郷の想いがどのようなものであったか、また司馬遼太郎や岡本太郎など、さまざまな分野で活躍した文化人たちの「歴史観」とその眼差しについて語ります。古代日本と朝鮮の歴史を改めて紐解き、考察する貴重な時間となるでしょう。


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