展覧会

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2012年コレクション名品展「朝鮮 木のもの100選」2012年2月4日~3月25日(日)
開催にあたって 朝鮮の木工品は木の持ち味を活かすこころが見られ、素朴で温かいものです。機能性高い使い心地で、デザインに無駄が無く、それぞれに愛敬があります。食事の際に用いたソバン(小盤)や箪笥として使ったパンダヂ(半閉櫃)、婚礼の道具であるモッキロギ(木雁)、木彫仮面など。このたびは朝鮮の生活文化に即した木のものに焦点を当てる展覧会です。 開館情報  ■会 期   2012年2月4日(土)†3月  ・・・詳細はこちら

展覧会予告 -次回-

次回以降の展覧会予告の一覧

有光教一先生1934年頃

特別展 朝鮮考古学のパイオニア

  有光教一展

―我が心のふるさとに捧ぐ
2012年 4月1日(日)~6月3日(日) 
開催にあたって 「ほとんどの日本人が韓国を去った後、(朝鮮総督府には)10余名だけが残ったが、そのうちの一人が有光教一氏であった。博物館の多くの文化財がどこに保管されているのかを知る人物は、彼しかいなかったからである」(韓国国立中央博物館初代館長 金載元博士の回顧録『景福宮夜話』より)。 1907(明治40)年、山口県に生まれた有光教一(元高麗美術館研究所長)は、京都帝国大学(現京都大学)で考古学  ・・・詳細はこちら