展覧会『 石の文化と朝鮮民画 』 ~ 開催中 ~  
 
 

次回展覧会『 石の文化と朝鮮民画 』



 朝鮮半島は古くから「石のくに」と言われました。
朝鮮半島の石造文化の特徴は、目の粗い石と細かい石の調和であり、両方の石の特徴を組み合わせて一つの石造物に使うという自由な発想にあります。その石に石をはめ込む象嵌(ぞうがん)技術には驚かされます。
 この秋の展覧会では、朝鮮半島の人々のくらしに用いてきた石造技術をご紹介いたします。古代からの石の文物とともに、朝鮮王朝時代の華やかな朝鮮民画の世界をどうぞお楽しみ下さい。
 あわせて2017年にユネスコ「世界の記憶」に登録された高麗美術館所蔵の「朝鮮通信使」資料を展示いたします。


◆開催期間:2019年9月1日(日)~12月10日(火)
※初日9月1日は午前10時より内覧会、12時より一般公開致します。

◆開館時間:午前10時~午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
◆休館日:毎週水曜日
◆入館料:一般500円、大高生400円、中学生以下無料
   20名様以上の団体と65歳以上の方は2割引、障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名無料



~ 関連イベント ~

第140回研究講座 「石」からみた朝鮮半島の原始・古代



日時:11月9日 (土)
   午後2時~3時30分
講師:吉井秀夫先生(京都大学大学院文学研究科教授)
定員:50名 (要申込)
申込方法:ホームページのお問い合わせフォーム又はお電話、受付までご連絡下さいませ。
参加費:無料(入館料が必要)
会場:高麗美術館2階

リンク https://www.koryomuseum.or.jp/lecture_view.php?number=59


学芸員によるギャラリートーク



日時:9月 8日(日)
  /10月 5日(土)、 6日(日)、19日(土)、20日(日)
/11月 16日(土)、17日(日)
/12月 7(土)、8(日)

※いずれも午後2時より、事前予約不要

参加費:無料(入館料が必要)