
刺繍十長生文八曲屏風 部分
朝鮮時代19世紀(高麗美術館蔵)
朝鮮半島で高麗時代からすでにその概念が形成されていたという長寿のシンボル「十長生(シプチャンセン)」。十長生とは日、月、山、水、雲、石、松、竹、鶴、亀、鹿、霊芝といった自然の物象を集め、長生きを喜んだものを指します。
2011年の新春は刺繍屏風や高麗青磁、青花白磁、絵画のなかに描かれた長生のシンボルを探る展覧会を開催します。さまざまな工芸品に描かれた長生をご自身の目で探していただき、その長生のあり方をじっくりとご堪能ください。
| ■会 期 | 2011年1月8日(土)~3月27日(日) |
| ■開館時間 | 午前10時~午後5時 ※入館は午後4時30分まで |
| ■休館日 | 毎週月曜日、但し祝日と重なる場合は翌日休館。 |
| ■入館料 | 一般500(400)円、大高生400(320)円、中学生以下無料 ( )内は20名以上でご来館の団体割引料金です。 |
| ■主な出展品 | ・刺繍十長生六曲屏風(19世紀)…十長生を刺繍で表現した屏風。 <常設展示> |
●刺繍長生文八曲屏風 部分朝鮮時代19世紀 |